長崎大学大学院医歯薬学総合研究科病理学/病理診断科

留学記(Mayo Clinic 編)

空港の扉を出ると、そこは、熱く乾いた空気。照りつける日光。そう、USAはArizonaのScottsdale、Mayo clinicに行ってきました。2012年9月の1カ月間。あっという間でした。一カ月がこんなに早かったことは今までなかったくらいです。

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USAは食事がまずいとはよく聞く話で、実際私もそう思います。しかし、おいしいものも実はたくさんあるんです。とにかく、今回は、ハンバーガーが食べたかった。USAで、初めてハンバーガーを食べたのは、5年前。それまでは、今まで、ハンバーガーといえばマクドナルドであったり、ちょっとおいしいものでも、モスバーガーであったりと、私の認識はそのようなものでした。しかし、5年前、とあるレストランでハンバーガーを食べたときに驚愕しました。日本のハンバーガーとは全然違うんです。ほとんど違う食べ物です。ハンバーガーなのに、こんなにおいしくていいのだろうか。そう、これがカルチャーショック。それ以来、USAに行くたびにハンバーガーが食べたくなる症候群になってしまったのです。前置きが長くなったけど、そういうわけで、今回は、大谷先生、堀さんとハンバーガーを食べてきました。まだ、他にも、おいしいものがたくさんあって、やはり、肉がおいしい。赤身の肉が。それから、果物ですね。安くておいしい。結局、留学した1カ月で少し太ってしまいましたよ。みなさんも、ぜひ、USAに留学した際は、ハンバーガーを食べてみてください。地元の人においしいお店を聞くのがいいですよ。留学記(Mayo Clinic 編)3

あ、もちろん、病理の勉強もしっかりしてきましたよ。2000例ほど、標本を見てきました。朝7時から夕方5時まで、ほとんどノンストップで。もう、本当に目がまわりましたよ。今回は2回目のMayo clinicでした。5年前にもMayo clinicで、3週間ちょっと勉強してきたことがあるんです。それにしても、2回行くってのはいいですね。診断のスタンスや考え方がこの5年間でかなり変わっているんですね。また、行って勉強してきたいですね。

最後の日に、指導医であるTazelaar先生に、『君は、病理は見れるようだから、あとは英語を流暢に話せるようにならなければいけないよ』と言われてしまった。日本語だって流暢に話せないことも多いのに。あ~、やっぱり英語勉強しなきゃって思いましたよ。

と、いうわけで、みなさんも機会があったら、ぜひ留学をしてきてください。

 

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留学記(Mayo Clinic 編)

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